データサイエンスの力で、
世界中に幸せを届けたい!
YKさん
Qなぜ、情報・データサイエンス?
A高校の授業でプログラミングの基礎を学んだことで情報分野への興味がより広くなりました。また、気候変動や自然災害にも関心があり、それらの事象は一つの研究分野を極めれば解決できるものではないことも漠然と感じていたため、情報技術やデータサイエンスのみならず、医療や社会科学などの周辺領域までを含めた「総合知」の観点から学べる本学部に入学することにしました。
Q入学してみての印象は?
A入学前は実験や研究ばかりだと大変だろうと思っていました。ところが、1年次は地域展開科目などの必修科目が多いことに愕然!ただ、以前からイラストを描いていた自分にとって、画像作成などを体験しながらクリエイティブ系ソフトの操作法を学ぶ「デジタルクリエイティブ基礎」は楽しい授業。このノウハウは今後の研究にも役立つと思っています。

Q今、熱中していることは?
A中学1年からギターを弾くようになったのですが、大学入学後、軽音楽のサークルに入って本格的なバンド活動をはじめたことで、一層、ギター熱が高まってきました。学園祭などのイベントの前には授業以上に身を入れて練習しています。
Qコース選択とその先の未来は?
A3年進級時には絶対にデータサイエンスコースに進むつもりです。災害予測や健康管理など、データサイエンスには想像以上の可能性があります。将来の具体的な進路は決まっていませんが、なんらかの形で「世界に幸せを届けたい」という夢を持って学んでいきたいと考えています。
Profile

YKさん
北嶺中・高等学校出身
千葉大学を選んだのは自分が大学でやりたいと思っていたことと完全にマッチしたから。また、自己アピールが得意だったので、公募方式なら絶対合格できるという自信もありました。
他の学生たちが目指す未来
2025年度入学 2期生

人が苦手なことを補佐してくれるAIデバイスをつくりたい
NKさん

デジタルと現実世界を融合しその両方を楽しめる技術を開発する
KTさん

情報工学やAIの技術を駆使して日本の農業を改革したい
KSさん

複数のドメイン知識とAIを活用して物流システムの効率化を目指す
AHさん

データサイエンスの力で、世界中に幸せを届けたい!
YKさん

ゲームとAIを融合させて社会貢献できる研究をする
YFさん