優れた技術やデータ解析結果を
社会に届けられる仕事がしたい
KIさん
Qなぜ、情報・データサイエンス?
A高校時代から化粧品会社に興味があり、進路のことを意識するようになって考えたのは、応用化学を学んで化粧品開発に携わるという道と、マーケティングを学んで化粧品開発をサポートする側に回るのも魅力的だということ。文系か理系かも決めかねていた時期に高校の先生から勧められたのが本学部でした。情報・データサイエンス学部なら開発だけでなく、マーケティングに役立つ知識も得られるのではないかと考え、受験することにしました。
Q入学してみての印象は?
A入学後、さまざまな研究室の取り組みを紹介してもらう機会があり、その多様さ、先進性に驚かされました。例えば、情報工学系の研究室のイメージとしてはロボットやAIに関する内容を予想していたのですが、視覚情報の分析や私たちの生活や健康に関わる研究もされていることが分かり、しかも、私の好きなアニメーション技術の研究室まであることを知り、エンジニアリングにも興味をそそられるようになりました。

Q今、熱中していることは?
Aもともとマーケティングや経営系の学問に興味があったのですが、「普遍教育科目」の中に、自分の専門分野であるデータサイエンス以外の社会科学系の科目があったりして、幅広く学べるのは総合大学の強みだと思うのでよかったと思います。
Qコース選択とその先の未来は?
A私の志向としては高性能なロボットを開発するというようなことではなく、新たな技術やデータの解析結果を現実社会に届けて、さまざまな分野で活用してもらうこと。学びたいこと、やりたいことが多すぎて困ってしまう学部ですが、プログラミングやデータサイエンスに対する理解を深めていき、社会に還元したいと考えています。

Profile

KIさん
東京都立立川高等学校出身
入学して最初に驚いたのは大好きな化学の授業がないこと。そして、プログラミングの授業を通して味わった“できなかったことができるようになる”達成感の大きさです。