プログラミングやVRを学び
ゲームクリエーターになる
YIさん
Qなぜ、情報・データサイエンス?
A子どもの頃からゲームを楽しんできたこともあり、作る側にも興味を持っていました。受験を意識し始めた高2の終盤に、自分は何がやりたいのかを考えた時、真っ先に浮かんだのもゲーム制作です。そこでゲーム作りのためのプログラミングが学べる大学を探しはじめ、当時の自分の実力からすると少し難易度が高かったのですが、千葉大学を目指して頑張ることにしました。
Q入学してみての印象は?
A入学後は、プログラミングのことばかり勉強するものと勝手に想像していましたが、1年次は教養系の科目も多く、選択科目の中には、地域づくり、アートマインドなど、意表を突く科目もあって驚かされました。意外と言えば意外ですが、総合大学なのだし、それもアリだなと面白がっています。また、ハードウェアやインターネットの歴史などコンピュータを総合的に理解する科目も興味深いものでした。

Q今、熱中していることは?
A現在、プログラミングに関してはC言語が学べる「プログラムの設計と実現」などの授業を受けているのですが、やりたいことができている、知りたいことを知り始めているという手応えを感じています。
Qコース選択とその先の未来は?
A情報工学コースにはAR(拡張現実)やVR(仮想現実)に関する研究室があるのですが、その研究室に入ってスキルを磨く日が待ち遠しくて仕方ありません。当面の目標は仮想空間で遊べるソーシャルVR内で自分が創造したアバターを躍動させること。そして将来はゲーム制作会社のVR部門で力を発揮したいと考えています。

Profile

YIさん
千葉県立佐倉高等学校出身
メンバーが協力し合ってオリジナルなゲームを制作する電子計算機研究会とサバイバルゲームのサークルに所属し、仮想空間とリアルの両面からゲームを楽しんでいます。