Student Voice
学生VOICE

学生たちが目指す未来 the Future Students Aspire to

データサイエンスに精通した
コンサルタントを目指す
SKさん

Qなぜ、情報・データサイエンス?

A進路を決めきれず、漠然と工学系の大学に進もうと考えていた高3の秋に、千葉大学のオープンデイに参加しました。そこで新しい学部ができると聞き、データサイエンスという言葉もその時に初めて知りました。その後、大学のオームページやインターネットで調べていく中で、データを分析して社会に役立つサービスや情報を提供するための研究という考え方に惹かれ、受験を決意。合格したら自分が1期生になれるというのも何となく魅力的でした。

Q入学してみての印象は?

A本学部は他学部と連携して学んだり研究したりできるのが特色です。情報分野とは縁が薄いように思える看護や園芸などの分野と融合された学びもあり、情報分野以外にも学べることがたくさんあることで興味も視野も大きく広がりました。個人的にはプログラミング入門の授業が楽しく、まったくの初心者だった僕でも試行錯誤しながら少しずつタスクをこなしていけるようになると、プログラミングの面白さも実感できます。

SKさん

Q今、熱中していることは?

A勉強以外では、アルバイトとサークル。サークルは某テーマパークサークルに入っています。班ごとに分かれて舞浜のテーマパークに行き、頻繁に情報交換したりできるのは、学校から近いことのメリットですね。また、もう一つ千葉大でよかったなと思うことは、この大学には全国から学生が集まっているので、日本中の人と友達になれます。さらに、僕は学生寮に住んでいるので、そこでは外国人留学生と交流する機会もあって、それぞれの経験がとても新鮮です。
※情報・データサイエンス学部の学生が入寮可能でした薫風寮(学部の1・2年次の学生向け)は閉寮に伴い、令和7年度以降の募集は行いません。

Qコース選択とその先の未来は?

A将来、目指している職業の一つが「コンサルタント」です。企業や社会の様々なデータを分析して、課題を解決する方法を提案する職業。データサイエンスを駆使して、さまざまな戦略の立案に関われる力を蓄えるため、これからも頑張っていきます。

SKさん

Profile

SKさん

SKさん
埼玉県立所沢北高等学校出身

これまで海外に行ったことがないため、留学が必須となっていることも入学を決めた要因の一つ。オーストラリアやカナダなど、アメリカ以外の英語圏への留学を希望しています。