Student Voice
学生VOICE

学生たちが目指す未来 the Future Students Aspire to

デジタルと現実世界を融合し
その両方を楽しめる技術を開発する
KTさん

Qなぜ、情報・データサイエンス?

A父の仕事の関係で小学校の4年間をシリコンバレーの近くで過ごしていたため、親がIT企業に勤めている友だちが何人もおり、いつの間にか「プログラマーはカッコ良い仕事」と思い込んでいました(笑)。その後、動画配信サイトでヴァーチャル系のライブを観ている時に、VR(仮想現実)の技術を使えばもっと没入できるコンテンツが作るのではないかと思い始め、大学で本格的に学ぶことにしました。

Q入学してみての印象は?

A1年次の現在は数学、物理などの基礎科目が中心ですが、プログラミングやマルチメディア工学などVRに通じる科目もあり楽しく学べています。その一方で驚いたのが、情報ともデータサイエンスとも程遠く、でも面白い授業がいっぱいあること。私はキューバやエクアドルなどの駐日大使が、その国の文化・生活・政策などを英語で講義してくれる「駐日外交官から学ぶ中南米の国々」がとても印象に残っています。

KTさん

Q今、熱中していることは?

A授業以外ではアニメやゲームをして気分転換を図っていますが、熱中していることと言えばテニスです。中学から硬式テニスをはじめ、大学でも体育会のテニス部に所属しています。実験科目が多くなると大変そうですが、両立させている先輩が多いので自分も頑張って練習し、リーグ戦に出られるようになりたいと思います。

Qコース選択とその先の未来は?

Aデータサイエンスコースに進み大学院でも研究を続けたいと思っています。どの研究室に入るかは未定ですが、将来はメディア系の仕事をすることが目標。見ただけで手触りまで感じられるAR技術の開発や、デジタルと現実世界を自由に行き来することで「人生を2倍」楽しめるような未来を創造したいと考えています。

Profile

KTさん

KTさん
東邦大学付属東邦高等学校出身

アニメやVRの世界観にシンパシーを持つ人をオタク視する偏見を打破したい!グローバルなプラットフォームを構築して皆がVRの世界を共有するようになれば、それが可能になると思っています。