幅広い学びや経験を通して
自分の将来を見極めていきたい
RKさん
Qなぜ、情報・データサイエンス?
Aもともと、情報系の勉強をしたいと考えていたのですが、高校3年の夏頃に千葉大学に通っている高校の先輩から情報・データサイエンス学部が新設されると教えてもらい、早速、大学のホームページにアクセスしました。そのサイトで、気象、医療、環境をはじめ、社会のさまざまな場面に役立てることができるデータサイエンスの真価を知り、学ぶ価値があると判断して入学を決意しました。
Q入学してみての印象は?
A学問の領域が意外と広いということは入学前から感じていましたが、入学して、あらためてそのことを実感しています。「デザイン・シンキング」とか「ディジタル画像処理」などの科目が一般教養としてではなく、専門科目の一つとしてあることに驚くと同時に、データサイエンスの奥深さを感じています。

Q今、熱中していることは?
A今は、VRの技術への関心が急速に高まっています。ゲームや映像などエンターティンメント色が強いVRですが、最近は教育、医療などの分野でも使われていることが分かり、もともとゲーム好きだった私の好奇心を強く刺激してきます。情報技術やデータ解析、画像認識などに関する最先端の研究を行っている千葉大学だからこそ、その時々の自分の興味を引くものに出会えるのだと思います。
Qコース選択とその先の未来は?
A入学当初の興味の対象だったデータサイエンスコースに進むのか、あるいはVRの技術を追求するために情報工学コースに進むのかを決めるのは3年次に進級する時なので、それまでは幅広い教養科目を学ぶとともにプログラミングのスキルをしっかりと身につけながら、視野を広めてじっくりと進路を見極めていきたいと思っています。

Profile

RKさん
富山県立富山高等学校出身
データサイエンスという研究分野に強い関心を持っている一方でVRやゲーム制作にも興味があり、現時点はどちらの道を行くのかを決める助走期間だと思って頑張っています。