情報技術やデータ分析力を
社会に生かす仕事に就きたい
AHさん
Qなぜ、情報・データサイエンス?
A小さなころからプログラミングに興味があり、高校時代は先端IT研究開発部という厳めしい名称のクラブに入っていました。大学でも情報系の学部に進みたいと考えていましたが、高2修了後に大学へ「飛び入学」できる千葉大学の先進科学プログラム※1のことを知り、挑戦してみたところ、幸運にも合格することができました。
Q入学してみての印象は?
A理系の学部は入ってからが大変だというイメージを持っていたましたが、本学部はサークルやアルバイトなどをする時間も取れますし、その時間的な余裕があるからこそ勉強にも落ち着いて取り組めています。

「先進科学プログラム」について詳しくは……
先進科学プログラムQ今、熱中していることは?
A入学後の生活の比重は、勉強3、体力づくり2、サークル5です。特に軽音楽サークルで初めて手にしたベースの演奏が楽しくて今は夢中です。体力づくりは今後のハードな研究中心の生活に備えてのこと。週に2日はジムに通っています。
Qコース選択とその先の未来は?
A入学当初は、AIを使った画像解析の技術を学び、医療(画像診断支援システムなど)に関わりたいと考えていましたが、現在は情報工学コースに進んでセキュリティ分野に進むか、データサンエスコースで専門性を高めてアナリストを目指すかと絶賛思案中(笑)。どちらにしても柱となるプログラミング・スキルをしっかり身につけ、データサイエンスの分野で日本の将来を引っ張っていける存在になりたいと思っています。

Profile

AHさん
千葉明徳高等学校出身
アメリカ・メジャーリーグも打者の特徴や投手の配球などのデータ分析によって戦略を立てる「データサイエンスで動いている」と知り、応用の広さを感じています。